前回購入報告したGMKtec Nucbox K6がついに届きましたので、苦労した話とBOINCを動かしたときの話をしていきたいと思います。
ついに届いたミニPC!性能おさらい
まず最初に、今回購入したGMKtec Nucbox K6のスペックは以下の通りです。(前回の記事より)
- CPU:Ryzen 7 7840HS(8コア/16スレッド)
- メモリ:16GB(DDR5)
- ストレージ:1TB(SSD)
- グラフィック:AMD Radeon 780M
- 価格:¥58,408(税込み、セール価格)
※執筆時点で同じ製品がAmazonから消えており、メモリが32GB、ストレージが2TBのグレードアップ版と言えるものが販売中です。
今までIntelのCPUを搭載したPCしか利用していなかったので、人生初のAMDのCPUです。
とはいえ、基本はBOINC専用で運用し、メイン機に何かあった時のサブ機として考えているので、このK6で動画見たりゲームしたりはあまり考えていません。
箱を開ける
シンプルな外装です。
ふたを開ける~1段目~
本体の入った箱がデデーンとお出迎え。中央には本体が鎮座していました
ふたを開けて~2段目~
本体の下には電源とケーブルが入った箱が二つ。ACアダプタとDCケーブル、それにHDMIケーブルが入っています。
他にはBOINCのデータ保存用のSATASSD(120GB)と、それをUSB-Cに変換して外付けにするケースが届きました。
なお、SSDだけ同時に来たものの別の袋に入っていました。 なんで?
まずはクリーンインストール
事前にUSBメモリにWindows 11 をダウンロードしてインストールメディアを作成しました(こちらからDLできます。「Windows 11 のインストール メディアを作成する」からダウンロードしましょう)。
手っ取り早くケーブルを本体に装着し、外付けSSDも接続したのでまずは通常の起動ができるかを確認します。
その後、インストールメディアになったUSBメモリを挿して起動。クリーンインストールを行いました……が。
困難の始まり~ネットに繋がらない~
ここで私はドライバを退避させずにクリーンインストールをしてしまったのです。
クリーンインストールを完了したものの、起動してもネットに繋がらず。
ネットに繋がらないということは、WindowsUpdateも出来ないため、ドライバを手動で導入する必要があります。
GMKtekのサイトを探しドライバセットをDLしてきてバッチを起動しました。
……が、入らず。
「パッケージを追加できませんでした。アクセスが拒否されました」と表示されるだけで、Wifiの設定が出来ず途方に暮れ……る暇はないので、メイン機にHDMIとキーマウのケーブルを何度も差し替えつつ、メイン機でネットで検索かけたり、ChatGPTに聞いたりしながらいろいろ試した結果。ようやくネットワークドライバが入りました。
導入した方法
当初はASUSのサイトからインストーラーをDLしたのですが適応してもダメで、直接起動すると「このOSに対応してないよ!(要約)」とのこと。
困惑しつつ、ミニPCのネットワークコントローラーが不明なデバイスにあったので、ハードウェアIDをなんとか取得。Lenovoのサイトから対応するドライバを落として適応させたことでようやくWifiに接続が完了したのでした。
早速BOINCを導入する
さっそくBOINCをインストール。アカウントも同じですが、ミニPCではWCGとMilkywayを中心に実行していきたいと思います。(2台でもアカウントは1つで行けます!詳しくはこちらの記事をどうぞ!)
ついに2台体制となったBOINC。ポイントはさらに加速する……
と思っていたのですが、なかなか思い通りにいかないようで……
今度はこのGMKtec Nucbox K6でBOINCを実行した時の解析時間や温度、設定などの記事を書きたいと思います。
……その前にBF6のウィークリー更新が来ますね。
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