私のBOINCの累計クレジットが1,300万を超えました。
以前に1,000万突破の時にも記事にしましたが、その時から設定を変えている部分もあるのでそのあたりも記述していきたいと思います。
これが1,000万の時の画像
そしてこれが1,300万の時の画像です。
いやー、頑張りましたね(パソコンが)
私のPCスペック
OS :Windows11
CPU:i7-14700F
GPU:RTX4600ti
メモリ:32GB
特に特別なことはしていません。PCショップでのBTOパソコンです。
GPUの設定
過去記事で設定した発熱を下げながら効率を重視した設定です。
今やってるゲームの「MechWarrior 5: Mercenaries」は、発熱を抑えたこの設定でも動くのでそもそも私にはオーバースペックだったのでは……?
BOINCManagerの設定
BOINCManagerでの計算の設定はこのようになっています。
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設定的には控えめですかね?作業中の動作の快適性を確保するためにコア数も使用率も低めにしています。離席中はコアは全開で、使用率も少し上げています。
効率的にはもっと上げたいところなんですけど、どうしても発熱の関係があるのでこんなところで妥協しています。
プロジェクトの設定
プロジェクトごとのリソース割り当てはこのようになっています。
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リソース割り当ての数値をいじる理由は過去記事にありますが、あるプロジェクトを集中的に解析したいという場合に重宝します。
現在の設定の理由は
・CPU
・CPUは基本的にWCGを行いたい(リソース割り当て200)
・WCGのWUが無い場合はMilkyway@home(5)を行いたい(16コア使う)
・Milkyway@homeで16コア使用するので、残りのコアはAsteroids@home(1)で使う
・GPU
・GPUはEinstein@homeを行いたい(リソース割り当て30)
・もしEinstein@homeのWUが枯れたときにAsteroids@homeを行いたい(1)
という設定になっています。
Asteroids@homeは基本的に余力というか穴埋めというか、他にやることがないときに解析してもらう感じですね。
WU1個当たりの所要時間は短い(ばらつきはありますが大体30分前後)のでメインのWUが補充された時もサクッと解析を終えて戻ってきやすいのではと思います(手動ですればいいんですが放置時とか、いちいち操作するのは面倒なので)。
実際はどういう風に動いているのか
これを見てもらうと、
Milkyway@home → 16コア
Asteroids@home → 残りのコア(作業中と放置中で変動)
Einstein@home → GPU + CPU1コア
で稼働しています。
WCGが止まっている現状、どれもそこまで集中的に解析したいというわけではないので、バランスよく??3つのプロジェクトに貢献する形にしています。
チームランキング的にはどれも大切なので悩みどころなんですが……ここは幅広く+WUがほぼ枯れない組み合わせにしました。
もしWCGもMilkyway@homeも落ちたりしたらEinstein@homeのCPUタスクを採用する予定です。
PCに影響はある?
全く問題ありません。
それなりに負荷のある作業を長時間行っているわけですが、動作に影響が出たり違和感があったりということは今のところ特にありません。
はるか昔、i7-3770で回していたときはもっと高熱(常時70℃以上でした)で動かしていた時も、CPUには影響はありませんでした。
その時はHDDが飛んでしまいましたが、理由はいろいろと考えられるのでBOINCが主因かどうかはわかりません。
次回は1,500万?
というわけで1,300万クレジットを達成したので、現段階での設定等を意図も込みで簡単に書いてみました。
前回の1,000万クレジットを突破したという記事を公開したのは9月4日になるので、およそ11日で300万クレジットを稼いだことになりますね。日本円だったらよかったのに
これからも頑張っていきたいと思います。
関連記事
→ BOINCってなに?って方は是非この記事をお読みください!
参考リンク
私のBOINCの統計です!
1,000万突破時の喜びの記事「【BOINC】クレジット合計が1,000万を突破!これまでのまとめ」
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