Rosetta@homeがやってきたぞ!!
……もちろんプロジェクト自体の話ではなく、WUの話です。
ふとみたらRosetta@homeのWUを三つ解析中でした。昨日から合わせて最低4つは解析をしていることになります。
ここで、Rosetta@homeについて簡単ですが紹介したいと思います。
Rosetta@homeとは
Rosetta@home(R@Hとも)は、2005年から開始されたワシントン大学のベイカーラボラトリーというところが運営しているプロジェクトです。(ベイカーラボのサイトはこちらから)
タンパク質というのは立体構造でとても複雑な形状をしています。この立体構造を解析・予測することで、より効率的に効果が出る薬の開発や病気の治療に役立つとされています。
「タンパク質のパズルを解いている」という感じですね。
BOINCManagerで解析の様子を見てみよう
BOINC上ではタンパク質の折り畳みのシミュレーションをしており、その 様子をBOINCManagerで見ることが出来ます。
表示させるとこんな画面が出てきます。
しかしながら、この立体構造を解析するのにはとても大きな計算力が必要となっているため、主にCPUを使った解析を参加者のPCで行っているというわけです。
Rosetta@homeの現在
現在、Rosetta@homeのWUはかなり少ないです。
タスクがない「枯れる」という状態になることが多いです。
もしもRosetta@homeに参加したいという方は、別のプロジェクトにも参加しておくと無駄なくCPUを使用できますし、クレジットも獲得できます。
参考リンク


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