WUが枯れ……無い!
ここしばらくWCGのMCMのWUがずっと途切れることなく来ています。
CPUはWCG、GPUはEinstein@homeをずっっっと解析しています。
そんななか、Rosetta@homeのサーバー状態を見てみると、処理中のタスク表示が14,000もありました。
Rosetta@homeはBOINCからVirtualBoxに移行した、みたいなのを海外のフォーラムで見た記憶がありまして、それからごくまれにBOINCのWUが降ってくることがあるくらいだったんですよね(処理中が500とかそれくらい)
今後も継続して降ってくるのであれば、WCGのWUが少なくなったら解析することになるかもしれません。
Rosetta@homeのWUは設定で所要処理時間を選ぶことが出来るんですが、少し前に解析した限りでは8時間のものしか来ませんでした。
私の場合、実解析時間は6.5時間くらいだったので、WCGやEinstein@homeのCPUタスクよりは時間がかかるプロジェクトとなります。
タンパク質関係の分散コンピューティングとしては非BOINCの「Folding@home」というのが最大手ですが、私はちょっとだけしかしてないです。
新型コロナの時は世界中から参加者が集まって処理能力がとんでもないことになったと見ました。
Folding@homeでもポイント制による競争があり、いろんな条件をクリアすると追加ポイントがもらえるなどより競争性を増しているとも言えます。
医療系に参加したいという方はFolding@homeに参加するのもいいかもしれませんね。
Folding@homeはCPUもGPUも利用できます。
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