ロボット欲が止まらない
なんだか久しぶりにロボットを操縦したくなりまして、「MechWarrior 5: Mercenaries(以下MW5m)」をプレイすることにしました。
前回の起動から11か月。その間に新しいDLCが来て各種更新があったため入れていたMODの再点検を行いました(全部ぶっこんだらエラーを吐いたため)。
現状まだ解決できていませんが、欲望に負けてMODが少しない状態でちょっとプレイしてしまいました。
ちなみにDLCは全部で6個出ていますが、私が所持しているのはDLC1~3だけです。
私は「BattleTech(このロボットの登場するものをいいます)」系はあまり知らなくて、やったことがあるのがこの「MechWarrior 5: Mercenaries」と、「BATTLETECH」しかありません。しかも両方とも未クリア(MW5は寄り道してるんでまぁ…)。
「BATTLETECH」はSLGになり、序盤の資金繰りが大変でした(MODで緩和することが出来ます)
「MW5」はアクションというか操縦シミュレーションというか……コクピット目線(もしくは外部ドローンという名の3人称視点)でガションガションとロボットを動かすことが出来ます。
傭兵を運営していき、ストーリーモードが基本なのですが、DLC1を導入することでストーリーをなくして傭兵として生きていくモードも追加されますので、「ストーリーなんかしゃらくせぇ!」という人や、「2週目だしストーリーはもういいや」という方も楽しめます。しかも現在のセーブデータを引き継いだまま年数が戻るのでまさに「強くてニューゲーム」で楽しむことが出来、その時代にはまだ出てない機体で出撃したり序盤とは思えないほど重量編成で出撃することもできます。
同じ機体でもいろんな型番があり、それぞれに装備できる武器の種類やサイズが違って、さらにそこからどのタイプの武器を乗せるか(連射重視か威力重視か、装備のレベルをどうするか)といったカスタマイズも楽しめます(装備した武装は外観に反映されます)。
また、MODが非常に多くあり、基本的な「日本語化MOD」や「機体の追加」から、「パイロットにボイスロイドを登場させる」「オペレーターのセリフ(英語)をボイスロイド(日本語)の音声にする」といった日本人向け(日本人作者です)のものから、システム自体に大きく手を入れてカスタマイズの自由度が大幅に増したMOD(英語)や、各種経費を下げる序盤の助けになるもの(一部はオプションで設定できるようになりました)まで、数多くのMODに出会うことが出来ます。
なお、このゲームに出てくるロボット(メック)は一部を除き速度はそこまで早くないし、いわゆるステップじみた急加速急制動は出来ません。そのため反射神経よりも岩に一部を隠れさせるなどの戦術的な行動がとりやすくなってますので、「最近のゲームはスピードが速くてついていけない……」という方でもプレイしやすいと思います。
このMW5に似たオンライン対戦ゲームの「MechWarrior Online™ Legends」というのも基本無料でありますので気になった方はそちらもプレイしてみてはいかがでしょうか(私はやっていませんが)
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